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【CGスタッフBlog】理系学生はサークルに入るべきか

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こんにちは!

CG学生生活アドバイザー、Blog担当のみっこです(●´∀`)/

 

「授業との両立ができるかどうかが心配。サークルに入るべきか迷う…」

理系学部の私にとって一番の悩みはこれでした。

今回はそんな迷える理系学生に向けて記事を書いてみました。

■■ 理系の人々の大学生活 ■■

大学や学部にもよるかと思いますが、理系の特に1、2年生は必須の授業が多いです。

 

必須科目を入れて、選択科目や教養の英語などを入れてみると時間割りは結構パンパン…(;´Д`)

 

実験の授業は終わるまで or 成功するまで帰れなかったりして、

終わった後もレポートを書かなければいけない…

(失敗すると考察を書かなければならないので時間がかかります…)

 

4年生以降は研究室に配属となり、卒論に向けて実験とデータ整理に勤しむ毎日。

 

いやはや、なかなか密度の高い学生生活でございます。

 

 

■■ そんな理系学生がサークルに入るメリットは? ■■

学業関係に時間を取られがちな理系の人々ですが、サークルに入るメリットはもちろんあります☆

 

最大のメリットは、

<他学部、他大学、他学年との人脈ができること> だと思います。

 

高校のクラスと違い大学では専攻でくくられるため、いわば同じような考えの人、同じところを目指す人と一緒に過ごすようになります。

 

理系だと学年が上がって専門性が高くなるにつれて、どんどんコミュニティは狭くなっていき、

研究室配属になったら、自分で機会を作らない限り研究室の人としか話さない、、くらいの状況になってしまいます。ほんとに。

(理系の女子はそもそもの母体数が少ないのでなおさら)

 

私は飲みサーを辞めた後、友人の紹介で学外の別の団体に所属するようになりましたが、自分と違う専攻、大学の人と過ごすのはとても良い刺激になりました(^^)

異なる勉強、異なる考えをしている人と接することで、学部の中だけでは得られない視野を持てるようになれたなと感じます♪

 

私の場合もしどこにも所属していなかったら、狭い世界に閉じこもった「井の中の蛙」状態になっていただろうと思います(*_*)

 

もちろん、人脈を作るという面で考えるならばアプローチはサークルだけではないと思います☆

 

いろんな人がいて、いろんなチャンス、可能性がある大学生活。

その世界を広々と使うのか狭苦しく使うのか

どう使うのかはみなさんの選択と決断次第です(^o^)

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