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学生団体広報担当者に伝える協賛企業獲得のポイント3つ

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キャンパスゲートのライター大野木です。

学生団体の広報をやりながら企業の協賛を得るのがいかに難しいのか痛感しました。

一方で、協賛企業を獲得できた時の喜びが広報部を続ける原動力でした。

今日は「協賛企業獲得のポイント3つ」をテーマに記事を書きます。

最初にポイント3つを挙げると、

①相手になりきる

②双方を知る

③場数を踏む

・・・ってな感じです。

上から順に説明していきますね。

 

①相手になりきる

これ超簡単です。

自分の目の前に座っている相手の話を真剣に聞きながら、

「この人は一体何を考えてるんだろう・・・」

「何をしようとしていて、何に困ってるんだろう・・・」

と考えてみてください。

自然と聞いてみたいことが質問として口から出てくると思います。

そして段々と相手のことを理解していくと、

向こうの「困った」ことが見えてきて、

それを解決したい!と思うようになったら、もう半分成功!

 

②双方を知る

相手の状況が理解できたら、半分成功。

もうあと半分は自分の団体を知ることです。

『彼を知り、己を知れば、百戦して危うからず』

という孫子の名言があるように、

企業のこと、そして自分の団体のことを知れば、

自ずと解決策は見えてきます。

「知る」というのは、企業の課題を把握し、

自分の団体が提供できるものを見出す、ということです。

 

③場数を踏む

①と②で協賛企業獲得における基本的なスタンスは網羅できます。

しかし、これはあくまで理論でしかなく、実際にやってみると、

ズレ、問題、新たな課題も出てきます。

ここで大事になってくるのは、

一つ一つのやり取り、出来事を通して学んでいくということです。

全てのことに通じますが、楽して成功はありません。

もがいた人、努力した人は、たとえ失敗しても、そこから学び、

いつしか成功を掴みとります。

踏んだ場数の回数は嘘をつきません。

結果は後からついてきます。

学生団体広報担当の皆さん、時にうまくいかず落ち込むこともあるかもしれませんが、

苦労した分、得るものは大きいと前もって伝えておきます♫

今回は「協賛企業獲得における基本スタンスを3つ」についてお話しました。

更に今後「営業スキル」や、

「行動スケジュールの組み立て」ついてお伝えしていければと思います。

これからもよろしくお願いします。

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