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K-LASHアカデミア代表 和佐田遼インタビュー「スポーツを通して、人と人とのつながりを感じ、誰もが楽しめる環境を作る」

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「スポーツを通して、人と人とのつながりを感じ、誰もが楽しめる環境を作る」

K-LASHアカデミア代表 和佐田遼さん

 

-K-LASHとは-

レーザー銃を使用し、チームを組んで対戦する、日本初のサバイバルゲーム。
老若男女、経験問わず楽しめるスポーツで、そこに魅力を感じてリピートしてくれる人も多いそう。
設備を用意すれば体育館やフットサルコートなどもフィールドにでき、気軽に楽しめるのが特徴である。

 

Q.和佐田さんは何がきっかけでK-LASHを知りましたか?

通っていた経営スクールにいた経営者の方から勧められたのがきっかけです。
知ったのは今年の3月で、そこから僕も学生に広める立場として運営するようになりました。

 

Q.それまではどのような活動をされていたのですか?

K-LASHを知るまでは、スポーツで何か影響を与えたいという想いからフットサルイベントの主催をしていました。
フットサルをガチでやりたい、でもサークルだとそういう場がないという人をターゲットにして、僕の知人を中心に広めて集客しました。
何回か運営する中で、皆のニーズを満たせたと思いますし、利益もあげることができたので良い経験になりました。
しかし、同時に物足りなさも感じるようになりました。

 

Q.その物足りなさとは?

「結局これを何のためにやってるんだろう」って気持ちになったんですよね。
利益は出ているし、皆の持っていた不満も解消してはいるけど、「結局遊んで終わりになっていないか?」という疑問が自分の中に生じるようになって。
イベントはやるけど次に繋がるようなものが残せていない感じがしました。
そういうものをずっと続けていくより、皆に学びのあるコンテンツを提供したいと思い始めました。

 

Q.「次に繋がるものを得られる場」、これがK-LASHでは実現できると感じたのですか?

はい、十分可能性はあると感じています。
まず何よりも、K-LASHは女性や子供も、経験も問わず一緒に楽しめるチームスポーツです。
ゲーム内での連携を通して、性別や世代を超えたコミュニケーションができ、初対面同士の交流も簡単にできます。
「運動できる環境が欲しい」と思っている人にとって、誰でも楽しめるこのスポーツは最適だと思いますし、初対面に対するコミュニケーションがこんなにも簡単にできる場を作れるところにK-LASHの可能性を感じています。

 

Q.このスポーツを広めていく上で、乗り越えるべき課題はありますか?

一番大きな課題は運営メンバー不足と、何よりK-LASHのプロモーションですね。
まだ日本になじみのないスポーツなので、どう人に認知してもらうかを今考えています。
ただ困難はある一方で、多くの人に「思ってたより全然楽しかったよ」と言ってくれたり、女性でもリピートしてくれる人が多かったりと、やりがいも大きいです。
将来経営する上でも、「商品は良くてもまだ広まっていないものを広める経験」ってなかなか他では学べないので、貴重な経験をしていると思います。

 

Q.最後に、和佐田さんがK-LASHを通して成したいビジョンを教えて下さい。

K-LASHを通して、「大学に通うことに楽しさを感じる人が多くない」という現状を変えたいです。
設備さえあればどこでも誰でも楽しめるのがこのスポーツの良さなので、学生がいつでも人との触れ合いを楽しめるような場を提供できればと考えています。

また自分個人の話をすると、「人間性で皆をまとめ、志が大きいリーダー」になりたいです。
インテリジェンスの宇野さん、サイバーの藤田さんのような、組織に対して熱い思いを持った経営者になることを目指しています。
ワクワクするものを皆と一緒に生み出していく、そういう場にK-LASHを作っていきたいですね。
K-LASHが広がることで、大学生の日常がより楽しくなることを確信しています!

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