campus gate|人と人を繋ぐ学生生活応援サイト

人と人を繋ぐ
学生生活応援サイト

お知らせ・ブログ

レバレジーズ株式会社主催「Engineer Career」イベントレポート

NEWS -

世界的にITの波は加速していくばかりであり、その中の中心的な位置を占める職種がエンジニアです。 

エンジニアというとどういうイメージがありますか? 

カッコいい、年収が高い、自由・・・などなど。様々なイメージがあるとは思いますが、実際のところよくわからない部分が多いのではないでしょうか。 

そこで今回はレバレジーズ株式会社の新規事業責任者、泉澤匡寛さんとエキスパートエンジニアの久松剛さんをお呼びして「エンジニアの需要がなぜ高まっているのか」、「エンジニアに必要なスキル」、「エンジニアの企業選び」について話して頂きました。 

 

最初に泉澤さんから、IT業界の目まぐるしい発達と、特に注目されているAIについて様々な事例を出して話をしてもらいました。AIに紐づくものとして「シンギュラリティ」という言葉に学生たちも非常に興味を示していました。 

そんなIT隆盛期において、プログラマーの需要が高まってくることは明確であり、実際にどうしたらプログラマーになれるのか、休憩時間に学生たちが話をしている様子も伺えました。 

 

休憩を挟んで次は久松さんから「エンジニアに必要なスキル」をご自身の体験談から話してもらいました。 

 

 

久松さん「優秀なプログラマーはプログラミングが好きで好きでたまらなくて、何時間でもやってられる人。そうなるためには、実際に時間を投資してプログラミングに向かい合う必要がある」 

 

また、久松さんは多くのエンジニアのキャリア支援をされている立場として、エンジニアの企業選びについても話をして頂き、その中で出てきた学生の質問にも丁寧に答えて頂きました。 

 

学生「2045年頃にはITの頭脳が人間の頭脳のレベルを超えると予想されるとありましたが、ITやプログラミング関係で働いている立場の久松さんの考えでは、ITと人間の関係はどうなっていくと思いますか?どちらがどちらをどのくらい背負ったり、背負われたりしますか?」 

 

久松「まだまだ人間が支えたり管理したりしている部分が大きいです。ITに仕事を取られるという話に関して、例えば、採用に携わる同僚が『エントリーシート読み込みなどで、ITに仕事を取られるのでは?』と、危惧しているが考え方を変えて、それは問題ではなく、むしろそれはITに任せればいい、と考えて、我々人間はITにできない領域、人間だからこそできる領域、クリエイティブな仕事を進んでやっていけばいいと思います」 

今回のイベントは学生たちにとっても非常に有益な情報と刺激があったようで好反応でした。 

次回の開催が楽しみです!

 

 レバレジーズ株式会社ではITエンジニアになりたい学生向けに「レバテックルーキー」というサービスも提供しています。

https://career.levtech.jp/rookie/

ITエンジニアに興味がある学生、必見です。

  • レバレジーズ株式会社主催「Engineer Career」イベントレポート