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学生団体LIFEs代表インタビュー佐藤彰真「誰でも輝ける。」

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学生団体LIFEs代表 佐藤彰真さん。

学生団体LIFEsは、『考え始めた』学生を対象に、その悩みや考えを解決できるような『きっかけ』を提供するために設立。ビジネス、デジタルその他様々な分野で活躍する社会人プレゼンターや学生を招待して登壇してもらい、アウトプットを大切にした「次につながる学び」をセミナーで提供しています。

今回は、そんな素敵な学生団体の代表を務めつつ、現在日系大手IT企業・外資金融最大手においてスカウトインターンを経験し、起業準備中の佐藤彰真さん。輝かしい経歴を持つ、彼の道のりを探ってみました!!

Q.彰真さんはこれまでどのような学生生活を過ごされていましたか?

「ゼロからのスタート」

THE スポーツ少年でした。中学までは野球で名古屋の選抜選手にも選ばれました。しかしながら中学三年生の時に肘の負傷。腕が使えないなら、サッカーを取り組もうと発想を転換しました。最初はベンチ外からのスタート、たくさんの人に厳しい声も浴びました。けれども才能があるほうではないことは自分でもよくわかっていましたし、これと同時に人よりも時間がかかるがやればできるという自信もありました。だから努力は怠らなかったし、結果的に努力が実り50人の部員をまとめる立場になっていました。

 

 

Q.では大学に入るまではどのように過ごされていましたか?

「本当の自分との戦い」

実を言うと壮絶な過去もあります。自分は過去4度の自殺を考え、物事のできない理由を考え、ネガティブな発想も多く持っていました。志望する大学に受からず仮面浪人。入学金80万円も自分のアルバイトで稼ぎ、インフルエンザでも机に向かいました。親も自分には厳しく当時は愛情を全く感じなかった。誰も応援してくれない。本当に自分との戦いでした。しかし、この経験によって「僕にはできる、逆境でもやる。」という精神が身につきましたね。

Q.そんな彰真さんを大きく変えたきっかけとは?

「軸がない、日常から自分を作る。」

僕は仮面浪人後、特待生で東京の大学に入学しました。そして4月5月はとにかく遊びました。朝まで派手に遊び、お金も派手に使いました。しかし、どれだけ遊んでも心は満たされない。経営者である親の姿をみながら、決定的に自分には何かが足りないと強く感じました。「軸がない。」このことを痛感した僕は、日常の小さなことを改め、日常の点検を徹底的にやりました。今の成功は、この時期に日常生活の小さなところから作り上げたからです。これによって全てが変わった、環境も交わる人も。同級生は自分の変化に驚き、自分自身、成長を一番感じましたね。

Q.なぜLIFE’sを立ち上げたのか?

「頑張ろうとしている人が頑張れる場所を。」

LIFE’sを立ち上げた理由は、まさに自分の「現体験」によるものです。失敗と挫折の連続でしたが、自分には自分を救ってくれる人が周りにいました。これは本当にありがたいこと。しかしながら、自分は、たまたま会えたがそのように支えてくれる人に出会えない人もいる。そこに疑問を持ったんですね。

頑張ろうとしている人が頑張れないのは本当にもどかしい。

過去の自分のように迷っている人がいるならば、解決してあげたい。その人に良い起伏を、分岐点を与えてあげたい。自分の体験があるからこそ与えられるものがあると感じています。様々苦労することもありました。学生なのでお金は取れない。協力してもらうにも企業、団体、プレゼンターにビジョンを伝え、夢やパッションで動いてもらいました。

Q.そんな彰真さんの今後は…?

「新たなステージで自分の人生で人を救う」

実は、LIFE’sの代表は今年度を持ってピリオドを打つことにしました。現在は起業準備中です。LIFE’sでの活動は本当に感謝でしかありません。来てくれる学生が、みんな笑顔で帰ってくれること。仲間に恵まれ幹部の成長を強く感じたことが本当に作った意味を感じたし、嬉しかったです。この経験を踏まえ、感謝を忘れず、新たなステップに挑戦したいと思います。話の内容では触れませんでしたが、僕は上京してきて恩師に出会えました。恩師は生き様で答えをくれました。今度は自分の姿で、自分の生き方で人を救える人になりたいです。口ではなく自分の人生で…。

 

 

Q.学生へメッセージ

今学歴、資格関係なしに頑張れば誰でも輝けると思います。できない理由を考えるのではなく困難艱難があっても屈服せずに頑張ってほしいです。自分の人生を見ても失敗だらけでした。しかし僕は、その失敗した分やり方を工夫して、方法を変えて何度でも挑戦しとにかく行動に移しました。

 

 

 

 

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