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<「CONNECT」~平成最後の学生団体大忘年会~>イベントレポート


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みなさん、こんにちは!大学一年生のケイスケです!今回は僕から、1219日に行われた弊団体主催イベント「CONNECT~平成最後の学生団体大忘年会@campus plus~」のレポートをお届けします!

(今回のイベントは交流会でリラックスした雰囲気の中で行われたので、今レポートもゆる~く書かせてもらいます。笑)ちなみに、僕は受付をやっていたので、イベントの中で行われたレクや、他団体の人との交流は多くできませんでした。そのため受付という一歩ひいた目線から見た時系列に沿って、今イベントを記述します!

 

結果から述べますと、大盛況で終わることができました!!いくつもの団体と個人の方、そして弊団体のメンバー合わせて61人の方に参加していただきました。僕たちが当初立てた目標は60人、当日までその数に達するかどうか不安の中で、どぎまぎしていましたが、なんとか達成することが出来ました。なんだかんだ忙しい学生のみなさまが足を運んでくれたおかげですね(しみじみ……)

 

ちなみに当日のコンテンツはこんな感じでした~

・オープニング

・団体紹介

・自己紹介アイスブレイク YESとりゲーム

・ゲーム① スリーテン

・テーブル内フリートーク

・ゲーム② バースデイチェーン

・フリートーク(with food and drink

・クロージング

 

終始、和気あいあいとした空間の中で、終了予定時刻をすぎても誰も帰ろうとしなかった今イベント。まず、学生団体PBC代表、佐藤さんが行ってくれた、自己紹介アイスブレイクから始まりました。その名も「YESとりゲーム」。ある一人に対して、同じテーブルに座った他の人たちが質問をしまくります。一人当たり一分の中で、繰り出される質問に、回答者はYESNOを答えます。最後にYESの数を合計し、その数を競いあうというゲーム。

色々な卓から笑い声が聞こえ、ファーストコンタクトとしてはパーフェクトなんじゃないかというくらいの盛り上がりを見せていました。優勝チームは、100何個という他チームを圧倒する数でした。

受付から眺めていた僕にとっては、みんな何をそんなYESYES、言ってんだろう、と不思議で仕方ありませんでしたが。

あと、すごいのはこのゲームを行ってくれた、佐藤さんは当日の昼に、盛り上がるアイスブレイクを頼む、という無茶振りというかもはやパワハラレベルの依頼を弊団体代表から受けたということです。その中で、みんなが楽しめるような、そしてメイン企画を喰ってしまうレベルのものを準備してくれるのはさすがと言うしかなく、campus gate としても感謝しかありません。そんな佐藤さんが、代表を務める学生団体PBCは弊団体のHPにも掲載させてもらっているので、ぜひチェックしてみてください!

 

話が脱線してしまいましたが、本題に戻ります。

自己紹介アイスブレイクが終わり、いよいよメイン企画、真打の登場です。われらCGが誇る、スーパーウーマン、ヤングさん主導のゲームが行われました。一つ目のゲームは、「スリーテン」。

‘‘核戦争により、この地球上の人類に終局が訪れるとします。そこで科学者は特別な保護室(カプセル)をつくり、小さいながら、その中にいる人たちは完全に生存できると発表しました。この室内には、すでに選ばれた10人の人たちが入れるようになっています。

 

ところが、最後の瞬間になって科学者は、最初の計画に反して、カプセルの中では7名しか安全を保障できないとアナウンスしてきました。

お手元のリストの中、どの人が除かれるべきでしょうか。人類の残存者は7名のみというわけです。生き残れない3名をチームで話し合い決めて下さい。

 

1.弁護士

2.弁護士の妻(妊娠している)

3.教養学部の女学生

4.プロサッカーの選手

5.学識豊かな女優

6.東南アジアから留学に来ている医学生

7.有名な小説家

8.生化学者

9.70歳の牧師

10.武装した警察官

 

さて、あなたの選ぶ「生き残れない3人」とその理由は…?‘‘(ヤングさんからの引用)

 

自己紹介アイスブレイクとは打って変わって、パッと見シリアスな内容ですね。笑

ただ、発表を聞いて面白いな、と思ったのは(話し合いに参加できず、全チームの発表を聞けたわけではないのですが、)、チームによって色が全く違うということです。みんなが笑ってしまうような発表をするチームもあれば、みんなが感心してしまう意見を述べるチームもあり、と。出会って勝手にチームを組まされたのにかかわらず、たった数十分で様々な意見が出て、全く違うチームができる、当たり前のことかもしれないけれど、「ほえ~」と僕も感心してしまいました。

 

遅れてきた参加者も増えてく中で、テーブル内フリートークを挟み、二つ目のゲーム、「バースデイチェーン」が行われました。ランダムに振り分けられた2つのチーム対抗で、誕生日順で列を作るというゲーム。喋ってはならず、ジェスチャーを使うだけが許されるというシンプルなルールです。頭を使った「スリーテン」とは違い、非常に簡単なゲームを用意してくるあたり、緩急の付け方が、さすがスーパーウーマンだなと思ったところでございます。

結果は、Aチームが間違い一つだったのに対し、Bチームはパーフェクトでした。30人弱の初対面の人でパーフェクトをたたき出すのは、結構難しいことなんじゃないかと思ってたところ、出来てしまったのでびっくりした僕でした。最後には、12月生まれの方をみんなで祝福するというほっこりとしたワンシーンもありました。

 

その後のフリートークは一番盛り上がったのではないか、くらい盛り上がりました。所属している団体のアピールはもちろんのこと、様々な話があちらこちらから聞こえてきました。

まじめな話もあり、くだらない話もあり、渉外なんじゃないかという空気もあれば、合コンのような空気もあり。ピザやお菓子を食べながら充実感ある表情がたくさんありました。

 

最後に記念写真をとり、今イベントは盛況のうちに終了いたしました。

 

「学生」という単語でひとくくりにすることが出来る僕らでも、やっていることは様々で考えていることは全く違う。そのなかには、自分と正反対の人もいれば共感できる人も必ずいる。周りにはいないだけで自分の知らないところに、意外と近くに必ずいる。いるのにも関わらず、なかなか出会う機会はない。

でも一度出会ってしまうと学生の可能性はとことん広がるのではないか。そしてその可能性が広がり、持っている力が最大限発揮される場が作られるのではないか。そんな期待が感じられる風景が広がっていました。

そんな場所を作りあげることが出来たのはcampus gateとしても、僕個人としても満足感でいっぱいです。

 

しかし、反省点もてんこ盛りなイベントでもございました。ここでは割愛させていただきますが、僕らも成長していかなければいけないなと思いました。

「学生の可能性をどこまでも広げる」という理念をもつ我ら自身が、弊団体の可能性を広げていかなければ、僕らの理念は達成されないと思います。

 

達成感と、それの3倍くらいの頑張らなければならないな、という気持ちがこみ上げるイベントでした。

Campus gate として今回得た学びをこれからに活かしていく次第でございます。

こんな感じでしめさせていただきます!お付き合いいただきありがとうございました!

 

追伸

私事ではございますが、イベント当日1219日に20歳の誕生日を迎えました。僕もみなさんに祝っていただき、大変うれしかったです。ありがとうございます!

CGの代表が僕の誕生日を一日勘違いしていたのがここだけの話です(決して愚痴ではございませんよ。えぇ、愚痴では。)

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