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【同志社大学3年】松川来未さんインタビュー「大隈塾を受講して人生の選択肢が広がった」

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【プロフィール】
名前:松川来未(まつかわくるみ)
あだな:くるみ
大学学年:同志社大学3年生
早稲田との繋がり:2020年度に大学の交換プログラムで早稲田大学へ一年間
出身:大阪府
大隈塾での活動:他大学に大隈塾を広めるプロジェクト、大隈塾の仲間と学生起業家のピッチコンテストなどのイベント開催など

 

【大隈塾とは】
『人生の必修科目』大隈塾は、「たくましい知性を鍛える」が早稲田大学での正式な科目名です。たくましい知性を鍛え、しなやかな感性を育むリーダーシップ講座で、早稲田大学にある2万を超える科目の中で「唯一」学生が企画・運営する講座です。2002年の開講以来、学生が先輩たちから通称「大隈塾」を受け継いできています。

 

2年生の春学期から大隈塾に参加していたくるみさんこと松川来未さん。同志社大学から早稲田大学に交換留学されていたときに出会った大隈塾で、「日本一プロジェクト」という大隈塾を日本一にするために、他大学の受講生の獲得や大隈塾の魅力の宣伝を行うプロジェクトに参加して活動しています。
今回はそんなバックグラウンドを持つくるみさんに大隈塾の魅力を余すことなくお話していただきました!

Q. ずばり、くるみさんが考える大隈塾の魅力とはなんでしょうか?

A. 大隈塾の魅力はもちろんいろいろありますが、今の学年(3年生)になって感じることは仲間の存在です。大隈塾ではプロジェクト(PJ)という活動があり、一年前にそこで出会った仲間には今でも助けられています。PJの活動に今は関わっていない人とも連絡を取り合って、くだらない会話をしたり、進路の悩みなどを話したりもします。

Q. 授業やプロジェクトというくくりがなくなっても絆が切れなかったのですね!学期が終わって顔を合わせなくなると、仲の良かった人でも疎遠になるということはよくあります。どうして大隈塾の仲間とはそういう関係性が続いているのでしょうか?

A. 大隈塾は「対話」をとても大切しているので、PJの中でのたくさん対話をします。それを重ねることで、その人の価値観や人柄、やりたいことを深く知っていけたので、それがいまだに絆が続いている理由なのかなと感じています。彼らとは、きっと大学生が終わってもお互いの人生をサポートしあうのだろうと思いますし、ずっとつながっていたいです。大隈塾以上にこんなにもいい仲間たちと出会える授業はきっとありません。ここ1年半くらいのコロナの影響もあり、人との出会いを求めている人が大隈塾には集まってくるので、オフライン・オンラインに関わらず多くの人とつながるのには最高の授業です!

 

Q.(とても素敵ですね!)
大隈塾を経験して自分が変わったと思うことや、大隈塾で得た学びはどんなものがありますか?

A. 私は、大隈塾を受講して人生の選択肢が広がったと感じます。
今でこそイベント開催などいろいろなことをやっていますが、大隈塾を受講した当初は、自分が何かを立ち上げるようになるなんて思ってもみませんでした!しかし、大隈塾でリーダシップのあり方を学んだり、ゲスト講師の方からの講義を聞いたり、仲間を見つけたりすることで自分の中でリーダシップの土台が形成されました。そのような面で、大隈塾で学んだことが生きています。

Q. そうだったんですね!
大隈塾のどんなところがくるみさん自身の成長を後押ししたと思いますか?
A. 大隈塾の魅力の質問でも言いましたが、やはり仲間の存在ですね。そもそも、こんなにも自分のやりたいことが話せる人たちと出会えるなんて思っていませんでしたし。大隈塾に集まる人は「何かやりたい」と思って来ている人がたくさんいるので、対話の中で「こういうことやってみたい」と言うと、協力してくれたり、相談にのってくれたりしました。
あとは、先輩の存在もとても大きかったです。昨年私が2年生の時の経験なのですが、当時4年生だった先輩に誘われ、学生起業家のためのビジネスコンテストの運営をしました大隈塾では「率先垂範」をリーダーとしての三大要素の一つに挙げているのですが、その先輩はまさに率先垂範の方で。私に「これをやってみて」と説明するのではなく、まず背中でみせてくれて、そこから私が自分で挑戦していけるように導いてくださったのがとても印象に残っています。
学生起業家のビジネスコンテストをしたいという想いを話してくれた先輩のように「ほかの人の『やりたい』」からもたくさん学んだことで、やりたいことへのアプローチの仕方がわかり、自分の将来の選択肢もが増えていきました。

 

Q. くるみさんにとって大隈塾はまさに出会いの場になっていたようですが、大隈塾にはどんな人がいますか?またどんな人におすすめですか?

A. 私が大隈塾を受講しようと思ったのは、自分の大学生活これでいいのかと思ったのがきっかけでした。授業とサークルとバイトの3つがメインの生活は楽しいけれど、一方で少しモヤモヤすることもあって。また、自分の中で何か「挑戦」してみたいけれど、なにがやりたいのかわからないという気持ちもまた持っていました。それで大隈塾入ったら、同じように思っている人がたくさんいたんです。コロナ禍だったのも大いに関係があるかもしれませんが、きっかけが欲しいんだけど、どうしていいかわからない。動きたいけど動けない人がいっぱいいました。だからそんな「何か」を形にしたり、それを見つけたい人におすすめします。そんな想いを共有できる場所が大隈塾です!

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