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カンボジア笑縁団体momojiro代表者体験記、青井 準大

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<プロフィール>

名前 青井 準大

学年 3

Q.活動内容と、どのような想いで活動したか教えてください。

カンボジア笑縁団体momojiroは今まで建設した3校小学校に物資支援をしたり、今のカンボジアを伝えるためのお話会などを行なっている学生団体です。

私たちがカンボジアでの活動を続けているのは主にカンボジアが大好きという理由だけです!カンボジアはとても暖かい国で何度行ってもいつも家族のように迎えていれてくれます。そのカンボジアのために何か少しでもできないかと考え、農村部の小学校には足りていないものを届けたりしています。

また今のカンボジアと昔のカンボジアはとても違っていて、いろんな人達がよく言うカンボジアのイメージからは脱却していることを伝えたく児童館でお話会をやらせてもらったりなどさせていただいています!

 

Q.団体の活動を通して成長したと思うことは何ですか?

今までの活動を通してコミュニケーション能力は非常についたと思います。会社に訪問して社会人と話すこと、カンボジアで活動してる様々な人達と話す機会が多くあり、大学1年生の時と比べてよく話せるようになりました。

またカンボジアなど海外に行く機会が多くあったため文化の違いを多く知ることができ、価値観が広がったと思っています。何に対しても偏った見方から入らないようにできるようになったのは、この活動のおかげだと思っています。

Q.代表者という立場で大変だったことは何ですか?

カンボジア笑縁団体momojiro20184月から20193月まで活動を休止していました。そこから私自身留学から帰ってきて活動を再開したのですが、一年間活動を休止していたせいなのかメンバー集めにとても苦戦した1年でした。

また今までの先輩達が作ってくれた家族のような雰囲気を作り直すというのは特に難しく、まだまだうまくいっていません。週に1回のミーティングでどれだけたくさん話をして、カンボジアで思ったことをちゃんとした言葉にするということがいかに難しく大切なことかがよくわかる一年でした。ですが先輩後輩関係なく言いたいことを臆せず言えるように少しずつなってきていると思っています。

Q.大変な時どのようにしてモチベーションを維持しましたか?

大変な時はカンボジアのことを考え、モチベーションを維持していました。カンボジアで撮ってきたたくさんの写真はどれもが宝物で、みんなで写っている写真を見るといつも元気をもらえます。

それに悩むことがあってもお兄さん、お姉さんのようなOBOGがすぐ近くにいることにいつも救われています。何か困ってもいつでも頼れる人達がいることがいつも心の支えになってます。

自分自身momojiroの活動で大変な時はたくさんあるのですが、カンボジアで様々な経験をしてたくさんの先輩、友達、現地で会う人達と共有し考え続けてきたことが今の活動を支えてくれていて前を向かせてくれます。

Q.これから挑戦したいことは何ですか?

これから挑戦したいことは、今年からは始めた今のカンボジアを伝える活動をもっと広くやること、もっともっとカンボジアと深く関わることです。これからもカンボジアを好きという気持ちを忘れず、一方的な支援にならないような活動を続けていこうと思っています

 

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