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LAST CAMPUS Vol.3「豊嶋海斗(早稲田大学)」

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【豊嶋海斗】
早稲田大学文化構想学部4年。香川県出身。現在、アルゼンチンタンゴダンサーになるべく修行中。将来はアジアチャンピオン、世界チャンピオンになって日本にタンゴブームを起こすことが夢。

 

1年生エピソード

それまでほとんどダンスとは無縁の生活だったが、新歓で見せられたダンスに一目惚れして、競技ダンス部に所属する。それなりに充実していたものの、「このまま四年間を一つのサークルで過ごして良いのだろうか」という漠然とした不安があり秋頃に退部。

2年生エピソード

情熱を持って打ち込めるものがなかったので、ひたすらお金を稼いで一人旅に出た。3日分の着替えと財布、ケータイだけを持ってヨーロッパ1ヶ月の一人旅をしたのが一番の思い出。そのヨーロッパ旅行中にダンスや芸術などの「言葉を超えたコミュニケーション」の偉大さを実感し、もう一度ペアダンスをすることを決意。

 

3年生エピソード

競技ダンス部の先輩のツテで、アルゼンチンタンゴのレッスンに通い始める。その先生が、2017年、アルゼンチンタンゴ世界チャンピオンのアクセル新垣氏で、彼の圧倒的なダンススキルとタンゴ内外への広い視野、そして常に自分をアップデートしようとする姿勢を見て弟子入りすることを決意。以来、パートナーのナナさんと共にダンスフェスティバルやミロンガ(タンゴのダンスパーティ)等に出演。

最期の一年の使い方

ひたすら修行。

卒業した後は、、、

卒業後もお金を貯めながら修行を続けて、タンゴの本場であるブエノスアイレスへの留学を予定中。2021年タンゴダンスアジア選手権での優勝を狙っている。
将来はプロダンサーとして多くの人にタンゴを踊る楽しさを伝えていきたい。

 

最期に一年生へのメッセージ(おすすめの本とかでもいい)

僕が思うに、大学生活の最大の魅力は「流動性の高さ」にあります。
高校生が部活を辞めたり、社会人が職場を変えることに比べて、大学生は容易にサークルを辞めたり、バイトを変えたりできます。どうか、これからの大学生活で「なんか違うな」と思うことがあれば、迷わず辞めてしまいましょう。
僕は、この3年間の大学生活で四つのサークルを“辞め”、二つのバイトを“辞め”、二回の引越しをしました。その都度“辞める”ことで人生のコマを進めて、生活の最適化をしてきたことで今は実に充実した生活を送っています。
今までの教育機関では「すぐ辞めること」「逃げること」は良くないという規範が幅を利かせていたかもしれませんが、嫌なこと、辛いこと、理不尽な我慢からはどんどん逃げてください。大丈夫です。友達はサークルやバイトを辞めても友達でいてくれるし、辞めた団体から恨みを買う人なんて、少なくとも僕の周りでは1人もいません。
「なんか違うな」と思いながらもなんとなく過ごせるほど、大学生活は長くないです。

 

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