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LAST CAMPUS Vol.5「楠侑真(東京大学)」

NEWS -

【楠侑真】

東京大学4年
大学在学中に複数の事業を作る事業家
「今の時代をより自由に生きるために」「社会を生きやすくするために」お金にとらわれない生き方を見つけるため活動している。
趣味は温泉と小説で、温泉ソムリエの資格を持っている♨

 

1年生エピソード

大学があまりにもつまらなくて、学校外でのイベントやmeet upに参加し始める。そこで起業家、投資家、フリーランスという生き方を間近に感じ、自分でも何かやってみたい!という気持ちになる。

 

2年生エピソード

イベントで出会う様々な社会人に「何か手伝わせてください」と話すことで、学生でもできることがたくさんあると知り、テレビ局の便所掃除からケータイショップの店頭賑やかしまで、様々な仕事を体験する。
その中で「自分の事業が作ってみたい」と思い、渋谷区限定でのお弁当配達事業と、
色々な方にお弁当を買ってもらえるように試行錯誤し、1年間で黒字化、成功する。
また、同時並行で友人と学生向けCafe & Bar を立ち上げる。地道な努力が実り、7,000名を超える学生に利用してもらえる人気店舗になる。

 

3年生エピソード

自分で事業を立ち上げた経験から「学生がより活躍できる大学以外の場」を作りたいという思い、そしてさらに大きな事業に挑戦したいという思いから、Cafe & Bar と「学生ラウンジ キャンパスプラス」との事業統合を行う。
そして株式会社キャンパスプラスを立ち上げ、CEOに就任。
単月黒字化を達成する。

 

休学時エピソード

会社を大きくするため、休学をし事業に本腰を入れる。
しかしここでうまくいかず、事業が傾き、その影響でメンタルを崩す。
適応障害という精神疾患になり、働くことも話すこともできず療養期間に入る。

最後の一年の使い方

学校に復学し、現在卒業に向けて研究室での論文を作成中。
また、自分のメンタルに関する問題から、世の中の「生きづらさ」を解消するような活動を本格的に始めている。
具体的には、障害を持った方々を支える企業にジョインし、インターンを始めつつ、個人事業主としてクラウド的な場作りを行なっている。コンセプトは「無理をしないBar」。

 

卒業した後は、、、

今の活動を続けていきます。
また、いくつかのベンチャー企業のアドバイザーも行なっているので、自分の面白いと思うものにテキトーに首をつっこむスタイルを貫きます。

 

最後に一年生へのメッセージ(おすすめの本とかでもいい)

大多数の社会人にとって、大学生は人生最後の夏休みです。言い換えると、多くの人にとって、社会に出ることは苦しいことばかりだということです。学生のようなナメた生活はできません。
だから学生の間は
・後悔のないようにたくさん楽しむ
・社会人を楽しむことができるような少数派になる
この2つをやっておくことをお勧めします。

 

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